GUNDAM0083 MS
News
Products
Staff&Cast
MS
Character
Story
Speccial
Streaming
Speccial
Story

第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話
第8話第9話第10話第11話第12話第13話5.1ch版の聴きどころ

第1話「ガンダム強奪」
 宇宙世紀0083年。オーストラリアの地球連邦軍トリントン基地に向かう一隻の強襲揚陸艦があった。その揚陸艦アルビオンに積まれていた2機の試作ガンダム。トリントン基地に所属するテストパイロットのひとり、コウ・ウラキはその威容に目を奪われる。一方、アナハイム・エレクトロニクスのシステム・エンジニア、ニナ・パープルトンは、ガンダム試作2号機が核装備であることを見抜いたコウの観察力に舌を巻いていた。しかし、核弾頭を装填した直後、2号機はジオンを名乗る男に強奪されてしまう。それと時を同じくして、突然の攻撃がトリントン基地を襲った。眼前で奪われた2号機を止めるため、コウは試作1号機に乗り込む。基地から逃亡しようとする2号機の前に立ちはだかるコウの1号機。2機のガンダムの対峙が、新たなる戦いの幕開けとなった。5.1ch


第2話「終わりなき追撃」
 1号機のコクピットの中で、コウは初めての実戦に萎縮していた。一方、2号機を奪った男は余裕の表情でコウを退ける。2号機の逃亡を許したコウたちは、休む間もなく追撃に移った。一旦はジオンの回収艇を捕捉するコウたちだったが、2号機は追撃を逃れてさらに逃亡を図る。コウはそこで初めて2号機を奪った男の名を知る。男の名はアナベル・ガトー。“ソロモンの悪夢”と恐れられたジオンのエースパイロットだった。圧倒的な力を持つ敵に戸惑うコウを、指揮官サウス・バニングの力強い言葉が励ます。深い霧が覆う中、死闘を演じるコウの1号機とガトーの2号機。しかし、ガトーはコウたちの必死の攻撃を尻目に、霧の中へと消えていった。敵を逃した悔しさに、無念の涙を流すコウ。コウたちを追いかけて一部始終を目にしていたニナは、彼の後ろ姿に不思議な感情を抱くのだった。5.1ch

第3話「出撃アルビオン」
 ジオン残党の襲撃によって、トリントン基地は壊滅的な打撃を受けた。荒れ果てた基地に佇むコウは、無力感に打ちひしがれていた。しかしニナは、初めての戦闘で1号機の性能を引き出したコウに、ただならぬ才能を感じる。そんな中、アルビオンは2号機の追撃任務に就くことが決定し、新たなパイロットが補充されてくる。そのパイロットのひとり、ベルナルド・モンシアは、ガトーと戦って生き残ったというコウの実力を信じることができなかった。一方、コウは2号機奪還の任務が自分の手を離れることを知り、アルビオンに志願しようとする。そんなコウに絡むモンシア。ふたりは1号機パイロットの座を賭けて、MSで戦うことになる。ベテランパイロットの技量に圧倒されるコウだったが、なんとかモンシアに勝利した。アルビオンの艦長エイパー・シナプスはコウの才能に目を留め、1号機のパイロットとして迎え入れるのだった。コウは慣れ親しんだ基地を後にし、2号機奪還の任務に就いた。5.1ch

第4話「熱砂の攻防戦」
 2号機を追うアルビオンは、アフリカの大地を進んでいた。しかし、出撃して一週間、ガトーの影すら掴めず、クルーのストレスは頂点に達していた。問題の絶えないアルビオン艦内に、シナプスですら苛立ちを隠すことができずにいた。一方、ジオン残党が潜むキンバライト鉱山基地では、ガトーと2号機を迎え入れる歓声に湧き上がっていた。2号機をHLVで宇宙に打ち上げるため、着々と準備を進めるガトーたち。その頃アルビオンでは、アナハイムのスタッフ、ニック・オービルがジオンのスパイであることが判明していた。シナプスたちはわざとオービルを逃がし、ジオンの潜伏場所を突き止めようとする。キンバライトのジオン残党はHLV打ち上げの時間を稼ぐため、アルビオンに肉迫する。コウたちの必死の攻撃も空しく、ガトーと2号機は宇宙へと上っていった。5.1ch


第5話「ガンダム、星の海へ」
 2号機追撃任務の舞台は宇宙に移っていた。アルビオンは味方艦と合流し、ガトーが逃げ込んだ暗礁宙域を捜索しようとする。その艦内では、地上用の1号機にこだわるコウと、そんなコウに苛立つニナの間に些細なすれ違いが起こっていた。コウが1号機のパイロットであることを、感情的に否定してしまうニナ。厳しいニナの言葉に、コウは頑なになるのだった。一方、茨の園に帰還したガトーを待っていたのは、跋扈するシーマ・ガラハウだった。茨の園に接近するアルビオンに対し、攻撃をかけるシーマ艦隊。その戦闘のさなか、デラーズ・フリートの決起を宣言するエギーユ・デラーズの演説が響く。ニナの制止を聞かずに1号機で出撃したコウだったが、シーマが駆るゲルググMの前に1号機は大破する。傷付いていく1号機を目の当たりにして、ニナはようやくコウを好きな自分の気持ちに気付いた。5.1ch


第6話「フォン・ブラウンの戦士」
 アルビオンは補給と1号機の宇宙用への換装のため、月のフォン・ブラウンに寄港していた。ニナは傷付いたコウの心を癒すため、必死で1号機の換装に取り組む。一方、久々の上陸許可に沸き返るアルビオンのクルーたち。しかしコウはひとり、1号機を大破させたショックに沈んでいた。あてどもなくフォン・ブラウンの街を彷徨うコウは、最下層でジャンク屋を営むケリィ・レズナーのもとに辿り着く。揺れる自分の気持ちを整理するため、ケリィとともに彼のモビルアーマーを修理しようとするコウ。しかし、シーマと接触するケリィの姿を目撃し、彼がジオンのパイロットであったことを知る。行き場所を失いかけたコウの傍らに、彼を気遣うニナが佇む。その時コウは、自分の心の奥底にくすぶっているものがあることに気付く。その気持ちに答えを出すため、コウはケリィのもとに戻った。夜通しでMAの修理を続けるふたり。そして、ケリィに別れを告げたコウは、改修が完了した1号機フルバーニアンのコクピットに座るのだった。5.1ch


第7話「蒼く輝く炎で」
 アルビオンに戻り、フルバーニアンのトライアルを続けるコウ。その姿を目にして、ニナの心は充足感に満たされる。コウと1号機をサポートするために再びアルビオンに乗ろうとするニナだったが、アナハイム社はそれを許そうとはしなかった。さらに、コウとのすれ違いが、彼女をアルビオンから遠ざけようとしていた。一方、デラーズ・フリートに参加しようとしていたケリィは、パイロットとしての自分が必要とされていないことを知る。己の再起を賭けてガンダムとの勝負に臨むケリィ。ケリィの行動に困惑しながらも出撃するコウ。ふたりは月面を舞台に激しい戦いを繰り広げる。その時、ニナがふたりの前に姿を現す。戦いを止めようとするニナだったが、戦闘に巻き込まれてしまう。その光景を目の当たりにして、コウは怒りのままにケリィを撃破する。ケリィは後悔することなく閃光の中に消えた。そして、コウは命を取り留めたニナに、そばにいて欲しいと告げる。その言葉に応え、ニナはコウの胸の中に飛び込むのだった。5.1ch


第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話
第8話第9話第10話第11話第12話第13話5.1ch版の聴きどころ
 


GUNDAM0083